ホーム›一日の流れ
DAILY SCHEDULE

一日の流れ

ARKでの一日のスケジュールの例です。朝のあいさつから午後の振り返りまで、「働く」ことをイメージしながら、体調や習熟度に合わせて一人ひとりのペースで進めていきます。快適なオフィスで、無理なく通える一日をご紹介します。

木のぬくもりのある研修スペース
SCHEDULE
9:30〜15:00
一日のスケジュール例(所在時間 約5.5時間)
ACTIVE
約5時間
プログラム・振り返りなど、実際に活動する時間
BREAK
1時間+小休憩
昼休憩のほか、午前・午後にそれぞれ10分程度の休憩
TIMELINE

ある一日のスケジュール例

時間ごとに、どんなことをして過ごすのかをご紹介します。

9:30
9:30〜10:00

来所・朝の準備

出社するときと同じように、あいさつから一日が始まります。ロッカーで荷物を置き、自分の席に着いたら、まずは体調と気持ちを整える時間です。

  • スタッフとあいさつを交わし、検温・体調チェックシートの記入を行います
  • 睡眠・食事・気分を「いつもどおり/少し不調」など簡単な目安で記録します
  • その日のプログラム内容と、自分の目標(例:入力課題を最後まで終える)を確認します
  • PCを立ち上げ、前日の続きの課題ファイルを開いて準備します
ポイント体調が優れない日は、遠慮なくスタッフにお伝えください。作業量を調整したり、休憩を多めにとったりして対応します。
明るく整えられた研修スペース
明るく整えられた研修スペースで一日がスタート
10:00
10:00〜12:00(途中に10分休憩)

午前プログラム

集中しやすい午前中に、研修プログラムのメインとなる学習・実践に取り組みます。プログラムに合わせて、次のような内容を進めます。

  • IT系プログラム(Salesforce・ServiceNowなど):Excel・Wordの実務課題、データ入力、業務システムの操作練習
  • 採用 / 人材紹介業務の体験プログラム:求人情報の調査やリスト作成など、リサーチャー実務に近い課題
  • わからない点はその場で質問でき、スタッフが画面を見ながら一緒に確認します
  • 1時間ほど作業したら10分程度の小休憩をはさみ、肩や目を休めます
ポイントペースは一人ひとり違います。まずは短い課題から始め、できることが増えるにつれて、少しずつ難しい内容に進んでいきます。
ノートPCを使って課題に取り組みます
ノートPCを使って課題に取り組みます
12:00
12:00〜13:00

昼休憩

午前の疲れをリセットする、たっぷり1時間の休憩です。過ごし方は自由で、無理に誰かと話す必要もありません。

  • お弁当を持参して、カフェコーナーでゆっくり食べる方が多いです
  • 近隣のお店で外食したり、コンビニで買ってきたりしてもかまいません
  • 食後は席で休んだり、少し散歩したりと、自分に合った方法で気分転換できます
  • おしゃべりが好きな方は、同じプログラムの仲間と雑談を楽しむ方もいます
ポイント「休むこと」も大切な練習のひとつです。午後も無理なく取り組めるよう、しっかり休憩をとりましょう。
カフェコーナーで休憩
カフェコーナーでひと休み
13:00
13:00〜14:30(途中に10分休憩)

午後プログラム

午前に学んだことを、より実践的な形でアウトプットする時間です。ひとりで取り組む課題に加えて、人と関わる練習も行います。

  • 実際の業務を想定した課題(資料作成、データの集計・整理 など)に取り組みます
  • ビジネスマナー講座:あいさつ、電話応対、報連相(報告・連絡・相談)の基本を学びます
  • 少人数のグループワークで、意見を出し合いながら一つの課題を完成させます
  • 発表や質疑応答の機会もあり、スタッフがその場でフィードバックします
ポイント人と話すのが苦手な方も、最初は聞くだけの参加でも大丈夫です。慣れてきたら少しずつ発言する機会を増やしていきます。
グループでPCを見ながら課題を進めます
グループで意見を出し合いながら課題を進めます
14:30
14:30〜15:00

振り返り・個別相談

その日の取り組みを言葉にして整理し、スタッフと一緒に次の一歩を考える時間です。

  • 今日できたこと、難しかったことを「振り返りシート」に記入します
  • スタッフと1対1で話し、課題の進め方や体調面の不安を相談します
  • 翌日の目標を決め、必要に応じて課題のレベルや量を調整します
  • 就職活動や面接練習、将来のキャリアについての相談もできます
ポイント話がまとまっていなくても大丈夫です。スタッフが質問しながら一緒に整理しますので、気軽にお話しください。
スタッフとの個別相談の様子
スタッフとの個別相談の様子
15:00
15:00

終了・退所

使った機材と席を片付け、PCの電源を落として一日の終了です。スタッフと「お疲れさまでした」とあいさつを交わして退所します。

  • データの保存と、机まわりの整理整頓を行います
  • 次回の出席日や、連絡事項があれば最後に確認します
  • 帰りの時間帯は混雑を避けやすく、通勤の負担も抑えやすいです
BY PROGRAM

プログラム別・取り組み例

午前・午後のプログラムは、選んだプログラムに合わせて内容が変わります。

PC・業務システムの操作を実務レベルへ

IT系プログラム(Salesforce・ServiceNow など)

事務職として求められるITスキルを、実際の業務に近い課題で身につけます。

  • 午前:Excel・Wordの基本操作とデータ入力、ショートカットの練習
  • 午後:Salesforce・ServiceNowなどの業務システムを使った実践課題
  • 振り返り:できた課題をポートフォリオとして整理
リサーチャー実務を体験しながら学ぶ

採用 / 人材紹介業務の体験型リスキリング

人事・採用の現場で必要な情報収集や整理の力を、実務に近い形で身につけます。

  • 午前:求人情報や企業情報の調査、候補者リストの作成
  • 午後:調査結果の整理・報告、ビジネスマナーやグループワーク
  • 振り返り:スタッフからのフィードバックで進め方を改善
研修プログラムの詳細を見る →
CARE

安心して通っていただくための工夫

長く無理なく通えるよう、日々の過ごし方にもさまざまな配慮をしています。

POINT 01

体調を最優先に

毎朝の体調チェックを踏まえて、その日の作業量や休憩の回数を調整します。調子が優れない日は、早めの退所や欠席のご相談も可能です。

POINT 02

わからないことはその場で質問

スタッフが常に近くにおり、操作や課題の進め方で困ったときはすぐに声をかけられます。質問することも大切なスキルのひとつです。

POINT 03

少しずつステップアップ

最初は短時間・簡単な課題から始め、できることが増えたら通所日数や課題のレベルを段階的に上げていきます。

POINT 04

毎日の個別相談で不安を解消

一日の終わりに、スタッフと1対1で話す時間を設けています。体調・人間関係・就職活動など、どんなことでも相談できます。

まずはお気軽にご相談ください

見学・体験のご希望や、制度に関するご質問など、どんなことでもお問い合わせください。